包皮が被っているカントン包茎なら、ペニス増大サプリを使って、ペニスを包皮より大きくすればいいんじゃないか?
このように考える方もきっとおられるはずです。
果たしてこの考えは正しいものでしょうか。
ペニス増大サプリを使ってペニスを大きくすれば、それによってカントン包茎が治るのでしょうか。

ペニス増大による治療は行われている

検証も何も、実際に包茎専門クリニックでは、ペニス増大を行うことによって包茎を治すという方法が行われています。
つまり、亀頭部分のカリをサイズアップさせ、それによって包皮を戻りにくくして包茎を治すといったものです。
→こちらからも情報が得られます。

これは名目でもなんでもなく、実際のクリニックの現場で行われていることなのです。

したがって、ペニス増大サプリで治療するというのは、論理的には筋が通っています。

亀頭と陰茎が大きくなれば自然に解消する?

そもそも、包茎になる原因は陰茎や亀頭を包皮が覆ってしまうことにあります。
つまり、陰茎や亀頭よりも包皮のほうが大きいということです。

ですからこれを逆転させて、亀頭と陰茎のほうを増大させてやれば、自然に皮が剥けて亀頭がむき出しになるはずです。
一方、増大サプリによる治療が通用しない包茎もあります。

カントン包茎では通用しないペニス増大サプリ

ペニス増大サプリを使った治療は、仮性包茎の場合にも通用します。
なぜなら、仮性包茎の人は、急にペニスが増大しても包皮が鬱血したりはしないからです。
平時には皮が被っている仮性包茎ではありますが、勃起時には皮がめくれて亀頭が顔を出しているため、日頃から亀頭が鍛えられてそれなりのサイズを維持しています。

ところがカントン包茎の場合は、平時でも勃起時でも亀頭が隠れていて、外からの刺激に鍛えられる機会が少ないため、包皮に対して亀頭が小さくなっています。

それに合わせて包皮輪も狭くなっているので、そこで急に増大サプリを使って大きくしたら、亀頭の根元が締め付けられて、鬱血したり出血したりする可能性があります。
よって、カントン包茎や真性包茎ではペニス増大サプリは通用しません。包茎クリニックできちんと治療を行いましょう。→包茎クリニック一覧ページ