カントン包茎を治療すると、ツートンカラーになる可能性があります。
しかし、どんな場合でもそうなるわけではありません。

カントン包茎治療とツートンカラー

行う治療法によってツートンになったりならなかったりするので、カントン治療でツートンカラーになりたくない人は、その点を前もって調べておく必要があります。
ここでは環状切開法と亀頭直下法の違いについて、またツートンカラーの弊害について解説します。

環状切開法をするとツートンカラーになってしまう

カントン包茎を治療することで、ツートンカラーになる可能性はあります。
しかし、どんな場合でもなるわけではなく、治療法によってなる場合とならない場合があります。

まずツートンカラーになる治療法とは、環状切開法と呼ばれるものえす。

環状切開法の特徴は、包皮を除去した後で傷口の縫合ラインが目立つことですが、そのラインを境に、これまで陰茎を覆っていた部分と新しく露出してきた部分の違いが際立つようになります。
これが環状切開法によって出現するツートンカラーです。

一方、ツートンカラーにならない治療法もありますが、それは亀頭直下法です。

亀頭直下法では、術後に縫合ラインが亀頭直下にくるため、ツートンカラーは出現しません。
現在では、もっぱらこの術式によって治療が行われています。

ツートンカラーの弊害

ツートンカラーになっても機能不全になるわけではないので、別に構わないという人もいます。
しかし、ツートンカラーによって起きる弊害についても考えておく必要があります。

例えば、外見がグロテスクになって女性に敬遠されてしまうことです。

ツートンカラーに対する女性の見方もさまざまですが、中には気持ち悪いと思う人もいるかもしれません。

そしてもし敬遠された女性のことをとても愛していたら、男性としてはショックを受けることになるでしょう。
カラー一つで好きな人に振り向いてもらえないというのは、大変な弊害ととらえるべきです。
また、ツートンカラーはとても目立つので、温泉に行ったとき、同じ男性に冷やかされてしまう可能性もあります。