カントン包茎の男性をパートナーにもつ女性が気にすることは、何かの病気になるんじゃないかということです。

子宮ガンはその最たるものですが、カントン包茎の男性とセックスする女性は本当に子宮ガンになってしまうのでしょうか?

今回はその真相についてご紹介します。

子宮ガンになるは本当?

カントン包茎の人とセックスしたら悪臭が嫌だけど、まさか子宮がんにまではならないだろう。
こう気安く考えてる女性の方もおられるかもしれません。
しかし、そういう方は次の点をよく覚えておいてください。

それは、カントン包茎の男性とセックスしたら、確率は決して高くはないものの、子宮ガンになる可能性があります。

医学的な立証も

実際のところ、このことは医学的に検証されており、カントン包茎と子宮ガンには明確な因果関係があることが分かっています。
つまり、カントン包茎の男性とセックスした女性は、子宮ガンになる可能性があるということです。

子宮ガンの原因を作るのはヒトパピローマウイルスと呼ばれるものですが、このウイルスがカントン包茎の男性に存在しているのです。

子宮ガンになる理由

カントン包茎であっても、いつも内側をきれいに掃除しておけば問題ないではないか。
そう考えるかもしれませんが、話はそう単純ではありません。

確かに包皮の内側を綺麗にしておけばウイルスの伝染を防げるかもしれませんが、カントン包茎の男性の場合は、その内側を綺麗にすることがとても難しいのです。
なぜなら、カントン包茎の男性は常に亀頭が包皮に隠れた状態だからです。

すぐに不衛生になる点も

亀頭がいつも露出しておけば、通気性がいいので清潔さが保たれますが、カントン包茎の場合は、一度洗っても、亀頭がすぐに包皮に隠れてしまうので、すぐに不衛生になります。

1時間おきにでも洗うことができればいいのですが、そういう生活をすることは難しいでしょう。

結果として、カントン包茎の男性は恥垢が蓄積しやすくなり、ウイルスを媒介しやすくなるのです。