日本人男性には包茎が多いといわれますが、具体的にどのぐらいの割合の男性が包茎なのでしょうか?
またその中において、カントン包茎の比率はどのぐらいでしょうか?

カントン包茎の男性には、自分だけが特別なんじゃないかと不安を持つ方もおられるかもしれませんが、今回は、日本人男性の包茎率についてリサーチしてみました。

日本人は包茎が多い

日本人の男性に包茎が多いか少ないかといわれれば、多いといえます。
なぜなら、日本人男性の70パーセントは包茎だといわれているからです。

70%といえば、単純計算で10人中7人が包茎ということになりますが、これは割合からいって多いといえるでしょう。

別の言い方をすれば、常時亀頭が露出していない包茎男性は圧倒的多数派であり、常時亀頭が露出している包茎じゃない男性は少数派ということになります。

つまり、街ですれ違う男性のほとんどが包茎であり、包茎じゃない男性を見つけることのほうが難しいということです。
数字の上からいえば、日本人男性は包茎が多いといえます。
ただし、日本人男性の包茎のほとんどは仮性包茎であり、カントン包茎や真性包茎の割合はとても小さくなります。
明確な調査はありませんが、一般に包茎男性の80%が仮性で、それ以外がカントン包茎と真性包茎だといわれます。

世界に比べてどうか?

日本人の男性に包茎が多いといっても、世界に比べてどうでしょうか?
世界と比べて日本だけが抜きん出て包茎が多いのでしょうか?
答えは、ノーであるといえます。

なぜなら、世界においても男性の包茎率は70%といわれているからです。

つまり、日本と世界を比べた場合、男性に占める包茎の割合は同じだということです。
アメリカでは包茎率についての調査が行われていますが、その調査によると70%の包茎率でした。
というわけで、日本人男性の70%という包茎率は世界に比べて決して高いわけではないことが分かります。
むしろ、日本と世界の包茎率は同等であると結論づけることができます。