カントン包茎の人は、性欲にまかせてオナニーに没頭してはなりません。
それよりも、カントン包茎の人がオナニーをするときに注意すべきポイントがあるので、それを守って行うようにしてください。
そうしなければ、包皮がだぶついてますますカントン包茎がひどくなります。

ここではその注意すべきポイント、皮オナニーのやりすぎを避けること、また普段から剥き癖をつけることについて説明しています。

包茎専門クリニック

皮オナニーのやりすぎ

  • カントン包茎の男性は、もとから自分が皮余りの状態であることを自覚しなければなりません。

もしそれを自覚せずに皮オナニーをやり過ぎると、余計に皮余りになり、二度と亀頭が顔を出さなくなってしまいます。
一生カントン包茎のままでいいならそれでもいいのですが、自然な形で包皮輪を広げてカントン包茎を治したいと思うのであれば、皮オナニーは絶対にやりすぎないようにしてください。
特に成長期の男性は陰茎の成長を妨げる恐れがあるので注意してください。

衝動に駆られすぎない

陰茎が順調に発達すれば、それに伴って包皮もめくれてきますが、発達が十分でないと皮余りになってしまいます。
このことを考えて、決して性欲の衝動にまかせて皮オナニーをやりすぎることがないようにしてください。

剥き癖をつけること

カントン包茎の男性は絶対にオナニーをしてはならないというわけではありませんが、オナニーを行う場合は次の点に留意してください。

それは、オナニーと併行して包皮の剥き癖をつけるということです。

オナニーばかりをすれば包皮がますます拡張して亀頭を覆ってしまいますが、それと並行して剥き癖をつける訓練を行えば、包皮余りを防ぐことができます。

方法は自分の手を使って包皮輪を開いたり、器具を使って押し広げる方法などいくつかありますが、毎日訓練を行って剥き癖をつけていけば、オナニーによるカントン包茎の悪化を防ぐことができます。
それどころか、上手くセルフケアやトレーニング効果が現れればカントン包茎が治ることもあります。

カントン包茎は至急治療が必要?

ここまでカントン包茎についてお伝えしてきましたが、カントン包茎は包茎の種類の中でも危険な状態です。

一刻も早く治療をする事をお勧めします。

上野クリニック

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