カントン包茎の皮を自分で無理やり剥いてみたら、元に戻らなくなってしまった!
こんときはどうすれば・・やっぱり病院に行くべき!?

このようにお困りの方もいらっしゃるかもしれません。
こういう場合はどうしたらいいのでしょうか、その対処法は病院に行くしかないのでしょうか。
カントン包茎で皮が元に戻らない場合の方法について、ご一緒に考えてみましょう。

病院に行かなくても元に戻る?

カントン包茎の皮を無理やり剥いて戻らなくなっても、必ず病院に行かなければならないというわけではありません。
程度によって判断しなければなりませんが、軽い症状であればセルフ治療で治すことができます。

どうやってセルフ治療を行う?

まず慌てることなく、お風呂に入って浴槽で体を温めてください。
体を温めれば包皮が柔らかくなり血行が良くなっていきます。

そのとき包皮口も広くなっていきますので、そこで腰を大きく引きながらペニス全体を下にひっこませるようにしてください。

これは自分の両手を使って行いますが、裂傷に注意しながら、また呼吸をしながら徐々に行ってください。

ペニス全体を下に引っ込ませたら、最後は包皮を根元から押し上げていきます。
この方法で、戻らなくなった包皮を元に戻すことができます。

二度と同じ事を繰り返さないように

以上のような方法で無理やり剥いた包皮を元に戻すことができますが、戻すことができるからといって、同じ事を二度と繰り返さないようにしてください。

カントン包茎の特徴は、包皮口が異常に狭いことです。

包皮口が狭いのに皮を剥いても、勃起時に亀頭を強く締め付けて鬱血させるだけで、何もいいことはありません。
平時には皮を剥くことができても、剥いた状態で勃起すれば、自分を苦しめることになるのです。

包皮口を広げてから行う事

ですから、亀頭を露出させるのは、まず包皮口を広げてからにしなければなりません。
それは治療や訓練によって行うことができますが、それが達成するまでは無理やり皮を剥くようなことをしてはなりません。

カントン包茎の方はぜひこのことを心に銘記しておいてください。