男性器の悩み

男性器に悩みを持っている男性は多いのですが、中でも代表的な悩みが陰茎にできたブツブツです。
陰茎にできたブツブツと言っても実は有害なものと無害なものがあり、ここでは代表的なものを紹介していきます。

包茎手術体験

有害な尖圭コンジローム

陰茎にできたブツブツで有害なものとしては尖圭コンジロームがあります。
尖圭コンジロームとは性感染症の1つであり、非常に厄介な病気であると行って良いでしょう。
ヒロパピローマウィルスに感染することが原因であり、女性の場合は子宮頸がんの原因になるとも言われていますので、仮に男性が尖圭コンジロームを発症したのであれば、すぐにパートナーと一緒に泌尿器科で診察を受けることをお勧めしておきます。

尖圭コンジローマの特徴は、赤いイボのようなものができることですね。
亀頭の周辺にできることが多く、治療するにはかなり長い期間かかってしまいますので、充分に注意しておきましょう。

無害なフォアダイス

無害なものの代表としてはフォアダイスがあります。
亀頭の溝部分を中心としてできるものであり、ニキビのようなブツブツができてしまうのが特徴です。
色としては黄色っぽいものなのですが、これは性感染症ではないので害はありません。
毛穴が出来損なったものがフォアダイスの正体だと言われており、性行為をしても移ることはないので、安心してください。
ただし、尖圭コンジローマと間違って判断されることもあるので、念のために泌尿器科に行くのも良いでしょう。
美容整形外科ではレーザー治療などで、このフォアダイスを取り除くことも可能です。

病気ではない?真珠様陰核小丘疹

最後に良くあるのが、真珠様陰核小丘疹というものですね。
これは亀頭のカリ部分に白いぶつぶつができてしまうのが特徴になります。

5人に1人はこの真珠様陰核小丘疹があるとも言われており、突起はただの脂肪ですので、何の問題もありません。

性交をしても移るといったこともないので、特に気にする必要はないでしょう。
ただし、前述したように尖圭コンジロームと間違っていることもあるので、くれぐれも素人判断はしないようにしてください。