包皮輪とは陰茎にある包皮が折り返しをしている部分のことですね。
包皮口とも呼ばれることがあり、どちらも同じモノだと考えてください。

包皮とは陰茎を包んで保護しているものなのですが、先端の亀頭部分に関しては尿道口があるため、すべてを包んでしまう訳にはいきません。
そのため折り返しとなる部分が必要となり、それが包皮輪、包皮口と呼ばれているのです。

包皮輪と包皮口について

包茎の人の場合、この先端部分の包皮が輪っかのような形になっていることから、包皮輪と呼ばれています。

もう1つの包皮口は亀頭が包皮から出入りする場所でもあることから、包皮の口としての意味合いですね。
この包皮輪ですが、拡大させることができます。
そもそも拡大できなければ、すべての男性が包茎となってしまう訳で当たり前と言えば当たり前かもしれませんね。

拡大させる方法

拡大させる方法ですが、最もシンプルなのは勃起した時に自然と広がっていくという消極的な方法ですね。
また、平常時に手を使って包皮をむいてしまうというような方法を使うのも良いでしょう。

ただし、無理にしすぎてしまうと裂傷を起こしてしまう可能性もあるので、痛みがない範囲でゆっくりと時間をかけて行うことが大切ですね。
下手をするとカントン包茎になってしまうリスクもあるので、くれぐれも無茶だけはしないようにして下さい。

包皮輪狭窄も覚えておきましょう

このカントン包茎にあわせて覚えておきたいのが包皮輪狭窄ですね。

簡単に書いてしまうと、カントン包茎のような状態になることだと考えて良いでしょう。
そもそも陰茎は包皮によって亀頭以外は保護されているのですが、包茎となると亀頭部分まで包皮がかぶってしまいます。

仮性包茎であれば、勃起時に亀頭を露出させることができるのですが、包皮輪が狭くなっていると亀頭のサイズよりも大きく広がることができずに痛みを伴ってしまうことがあるのです。
こうした状態を包皮輪狭窄と呼ぶのですが、上でも書いたように非常にカントン包茎と似ています。

ですので、人によっては同じような意味合いで使うこともあるそうです。

包茎手術