成長期の仮性包茎はなんとかして治せないのか・・と苦しんでる方もおられるかもしれません。
実際のところ、成長期の仮性包茎が治る可能性はあるのでしょうか?

成長と共に包皮は剥けていくのが正常

一般的には大人になると包茎は解消されるのですが。。
もし治るとしたら何か必要な条件があるのでしょうか?
ここではそうした問題の答えとなる情報を提供しています。

第二次成長期までは治る可能性がある

すでにご存知の方も多いと思いますが、人間の体は成長期と呼ばれる時期に大きく発育します。

そしてこの成長期の中でペニスも発達していくわけですが、通常はこの発達過程の中で包茎も自然治癒していきます。

しかしこの成長期は第一次と第二次があり、第二次成長期が11歳頃から高校生卒業くらいまでにかけてです。
子供の包茎は正常ですが、仮性包茎の人でまだ第二次成長期が完全に過ぎていない人は、まだ包茎が治る可能性があります。

よってその時期を過ぎていなければ、もう少し様子を見たほうがいいでしょう。

ただし成長期を完全に過ぎてから体が発育することは考えられないので、そのときは自然に仮性包茎が治ることは諦めなければなりません。

ポイントは、成長期であるかどうかという点です。

成長期でも治る可能性をつぶしてしまうことがある

成長期なら仮性包茎が治せる可能性があるといいましたが、しかしこれはあくまでも条件付です。
あくまでも、本人が自然治癒の障害になることをしなければ・・という条件付きでなければなりません。

自然治癒の障害になることとは、包皮が余計に伸びるような行為を行うことです。

例えば、いたずらに包皮をひっぱるくせがあったり、いわゆる皮オナニーと呼ばれる自慰行為を繰り返したりすれば、それによって包皮が余分に伸びてしまい包茎が治らなくなってしまいます。

本来ならそのままにしておけば自然治癒した可能性もあるのですが、余計なことをして包皮が伸びてしまったせいで、治らなくなってしまうのです。

ですから、まだ自然治癒できる可能性が残されている成長期にある人は、いたずらに包皮が伸びるようなことはしないようにしましょう。

成長期は体が習慣的に行われることを記憶しながら成長していきますので、皮が伸びる癖をペニスに覚えこませると、その状態で成長していきます。
この時期に必要なことは、包皮を成長させず亀頭だけを成長させていくことです。