仮性包茎で早漏を克服するためには、できるだけたくさん亀頭を外気にさらすことです。
しかし仮性包茎の人は基本包皮が亀頭を覆っているので、何もしなければ亀頭を外気にさらすことはできません。

やっぱり知っておきたい早漏対策

仮性包茎の人は気を付けなければいけないのです。
これから具体的に亀頭を外気にさらす方法をご紹介しますので、これを覚えて実践してみてください。

風呂場で皮を剥いて洗う習慣をつける

亀頭を外気にさらすためには、皮を剥いた状態を作り、その習慣を続けることが必要

これをやるのに絶好の機会が一つありますが、それは、風呂場で包皮を剥いて洗うことです。

仮性包茎の人は中身が不衛生なのでこまめに洗浄しなければなりませんが、その洗浄は風呂場で行うものです。
ここでより丹念に亀頭を洗うようにすれば、それだけ長い時間亀頭を外気にさらすことになりとても有効です。

これ以外の日常生活で意識して皮を剥く機会というのはあまりないので、風呂場で洗う機械を逃してはなりません。
石鹸を使って洗ったり、シャワーをかけてでもいいので、とにかく時間をとって包皮を剥いて洗うようにしてください。

この方法のメリットは、外気にさらしてペニスを強化することだけでなく、直接擦って洗うことにより外部からの刺激に強くなることも含まれます。
剥きグセをつけて早漏を克服するにしても、外部からの刺激に強くならないと対策を実践することもできません。

ですから仮性包茎で早漏を克服したい人は、一日一回でいいので、風呂場で包皮を剥いて洗うようにしてください。

包皮が上に伸びるようなことをしない

亀頭を外気にさらすことで強化して仮性包茎による早漏を克服するためには、包皮が今以上に伸びるような行為をしないようにすることも大切です。

例えば、無意識のうちに包皮を伸ばしてしまう癖があるなら、それをやめるようにしたり、皮オナニーを厳禁にすることなどです。仮性包茎の性行為も一緒です。

また、包皮の先端だけに圧力を加えて上に引っ張るようなこともしてはなりません。
こうした包皮が伸びるような行為をしなければ、亀頭を外気にさらしやすくなります。

皮を引っ張ることは決して悪いことではなく、むしろ剥きグセをつけるうえで重要なことですが、その際には皮を縦に引っ張るのではなく、横に引っ張るようにしてください。
これは、縦に引っ張るよりも横に引っ張ったほうが皮を剥いた状態を記憶しやすいからです。

一時的に亀頭を外気にさらすためなら縦に引っ張るのも有効ですが、それをやってもペニスはその状態を記憶に留めにくいということを覚えておいてください。