仮性包茎は塗り薬で治せるといえば驚かれるかもしれませんが、これは本当の話です。
その正体はステロイド軟膏を塗って治すれっきとした薬物治療ですが、これを行うことで仮性包茎が治ると噂されています。

包茎と塗り薬の関係について

ステロイド軟膏も含めてどのような関係があるのか?
この治療法がどのようなものか分かりやすく説明しましょう。

ステロイド軟膏で仮性包茎を治療する方法とは

塗り薬を使用して仮性包茎を治す治療法とは、ステロイド軟膏を使った薬物治療のことです。
方法はとても簡単で、まずペニスを覆った包皮を根元に向かって引っ張り、包皮の内側の「包皮口」と呼ばれる部分にステロイド軟膏を塗るだけです。

一回に使用する軟膏の量は少量で、それを一日1~2回程度塗ります。
あとはこれを毎日続けていけば、皮が剥けてきて仮性包茎が治ります。

大切なポイントは、ステロイド軟膏を確実に包皮口に塗ることと、治療を継続して毎日続けることです。
個人差はありますが、大体2ヶ月もすれば皮が剥けてくるのを実感することが出来ると一説には言われています。

この治療法はやや荒療治に感じるかもしれませんね。ちょっと怖さもあります。
ステロイド軟膏を手に入れる方法は、泌尿器科で診察を受けることです。

ステロイド軟膏の処方は健康保険が適用できるので、比較的安い費用で治療ができるのもメリットです。
ただし病院で診察を受けるときは、軟膏の塗り方と使用量についての注意を受けるようにしてください。

ステロイド軟膏を使った治療のデメリット

ステロイドを使った治療法はとても効果的ですが、デメリットもあるのでそれも覚えておきましょう。

まず一つのデメリットは、ステロイド軟膏を使っても全ての人が治るわけではないことです。

効果には個人差があり、症状の程度や体質などにより、治る人と治らない人がいます。
もしステロイド軟膏を塗っても治らなければ、その場合は包茎手術を受けることになります。

手術代は自由診療で全額自己負担になりますが、これは仕方ありません。

さらにもう一つのデメリットは、包皮が剥ければ治せるのに痛くてペニスの皮が剥けず、結果的に軟膏が塗れずに治療ができない場合があることです。

包皮が剥けなければステロイド軟膏を塗ることができないので、この場合も、どうして皮が剥けないときは手術するしかありません。

以上のように、ステロイド軟膏を使った治療法にはデメリットもあることを覚えておいてください。
当サイト的には包茎クリニックを推奨致します。

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