包茎治療は保険適用されるの?

包茎手術に保険は適用されるのと思う人もいるかもしれませんね。

そもそも保険に適用されるのは病気であると認定されたものだけです。
ですので、病気に認定されていなければ保険の適用を受けることはできません。
では、包茎手術の場合はどうなのかを考えてみると、これも同じで病気として認定されていること包茎だけは保険適用を受けることができます。

しかし、すべての手術が保険適用となる訳ではありません。

包茎と言っても大きく分類すると、仮性包茎、真性包茎、カントン包茎の3つに分けることができますよね。
この中で保険適用が受けられるのは真性包茎とカントン包茎だけです。
仮性包茎については病気と認定されていませんので、どんな手術であっても保険適用を受けることはできません。
では、真性包茎とカントン包茎であれば、何でも保険適用が受けられるのかというのも違います。
真性包茎やカントン包茎であったとしても保険適用を受けるには、泌尿器科で手術を受ける必要があるのです。

泌尿器科の手術と包茎治療クリニックとの違いを考えてみると、泌尿器科の場合は基本的に見映えを優先したものではなく、あくまでも機能面を第一とした手術を行っています。

対して、包茎治療クリニックでは機能面もさることながら、見映えにも気を使っていると考えて良いでしょう。
この違いから真性包茎やカントン包茎であっても、保険適用にならない包茎治療クリニックを選択する人もいるようですね。

仮性包茎の場合ですと、保険適用はききませんのでどちらを選んだとしても全額自己負担に代わりはありません。
ですので、できれば見映えにも気を使っている包茎治療クリニックの手術が一般的だと言えます。
また、包茎治療クリニックにしても仮性包茎の人をメインターゲットとしていることから、多くの術式を展開していることがほとんどです。
自分の包茎の度合いによって最適な手術を受けることができるということも包茎治療クリニックを選ぶメリットの1つだと言えるでしょう。