包茎手術を受けている世代

包茎治療をしようかと悩んでいる男性は多いはずです。
日本人男性の場合、およそ8割の人が何らかの包茎であるともされていますので、かなりの数の人が悩んでいると言って良いでしょう。
ここでは包茎治療を受けている人の年齢層について考えてみます。

包茎治療の年齢層といっても、まず抑えておきたいのは包茎治療には年齢制限があるということですね。

原則として未成年の人は成長段階にあることから、いまは包茎であっても成長とともに包茎ではなくなる可能性もあり、治療は行われていません。

しかし、最近では両親が同意する場合は治療をするといったクリニックもあるようです。
つまり、包茎治療を行う人の年齢層というのは成人以上の男性に絞られることになります。
ただし、真性包茎やカントン包茎など治療の必要が認められるケースでは年齢制限もないと言って良いでしょう。

成人男性と言っても20代以上となってしまいますので、かなり幅広い年代となってきますが、中でも若年層である20代30代の男性と60歳以降の高齢層ですね。

若年層の場合ですが、やはり異性関係で自信が持てないという人が包茎治療を受けることが多く、治療を受けることでメンタル的に前向きになれたというケースも少なくありません。

最近では包茎治療に関しても、手術跡が目立たないものが多くなってきていますので、昔のように手術をしたことが一目でばれるといった可能性は少なくなりました。

高齢層の人の場合は、老人性包茎によるものが大きいですね。
老人性包茎とは簡単に書いてしまうと、加齢によって皮膚がたれてしまったりすることで起こる包茎のことです。
この老人性包茎になると、介助や介護を受けるにしても男性用の尿瓶が使えなくなるなどのリスクがあり、医療機関や介護施設としても包茎治療を推奨している場合があります。
結果的に高齢層の人が包茎治療を受ける割合が増えているのです。

そもそも成人男性において男性器の悩みというのはついて回るものですし、成人していれば年齢に関係なく手術を受けている人は一定数存在します。
ですので、成人していれば自分の年齢にこだわらず、先ずは医療機関で相談してみると良いでしょう。