包茎の適性年齢

包茎で悩んでいる男性は多いですが、包茎治療に適切な年齢ってあるのか気になってしまう人もいるはずですよね。
ここでは包茎手術を受ける適正年齢について考えてみます。

まず覚えておきたいのは、包茎手術というのは基本的に成人男性を対象にしているということです。
最近では条件付きではありますが、未成年でも手術を受けることができるクリニックなども増えていますが、基本的には成人男性が対象になります。
何故かと言うと、未成年の場合は成長途中だからですね。
現在、包茎であったとしても成長にともなって男性器も大きくなっていきますので、包茎ではなくなる可能性があります。
ですので、未成年に関しては年齢制限があると考えて良いでしょう。

ただし、カントン包茎などのように手術を受けなくてはいけなくなる場合もあるので、それは例外だと考えてください。

包茎の上限年齢

包茎手術には年齢制限があることは解りましたが、では上限年齢というのはあるのかを考えてみると、特に上限はありません。
意外かもしれませんが、高齢者の人でも包茎手術を受ける人は少なくないようですね。
その理由としては介護や介助をしてもらう時に包茎であることが恥ずかしいといった理由からだそうです。
ただし、高齢者の場合は介護施設や医療機関でも包茎手術を推奨することもあるそうで、その理由としては老人性包茎にあります。

老人性包茎とは加齢とともに太ってしまったり、皮膚がたるんでしまうことによって男性器が埋まってしまい、結果的に包皮がかぶってしまうというものですね。

この老人性包茎になってしまうと、男性用の尿瓶を使うことができなくなるリスクがあり、おむつを使ったり、女性用の尿瓶を使うことになるので医療機関としても呆け椅子術を推奨しているようですね。

まとめておきますと、未成年の場合は条件付きで包茎治療を受けることはできますのが、対応しているクリニックはまだまだ少ないです。
成人以降であれば、包茎治療に関しては問題ない年齢であると考えて良いでしょう。